オンライン健康医療相談サービス「HELPO」をYG健康保険組合に納入

2020年11月10日
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社

ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:大石 怜史、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)は、YG健康保険組合(以下「YG健保」)にヘルスケアテクノロジーズが提供するオンライン健康医療相談サービス「HELPO(ヘルポ)」を納入しました。YG健保は、組合の加入企業がリモートワークを推進している中で、社員の体調管理や健康増進を支援する施策の一環として「HELPO」を導入し、組合員向けに10月から順次提供を開始しています。

ヘルスケアテクノロジーズは、ソフトバンク株式会社が「DX(デジタルトランスフォーメーション)」領域でヘルスケア分野のさまざまな社会課題の解決を推進するため、2018年10月に設立した会社です。人々の健康増進や医療資源の最適化、国民皆保険の維持に貢献するため、ヘルスケアプラットフォームの提供を目指して取り組んでいます。2020年7月から提供を開始した「HELPO」は、病気の予防や未病改善、健康増進に役立つ機能をワンストップで提供するヘルスケアサービスです。利用者は、スマートフォンなどから健康に関する悩みをチャット形式で気軽に相談できる他、自分の目的に合った病院の検索や一般用医薬品の購入ができます。

YG健保は、新型コロナウイルス感染症により急激に変化する働き方に対応するために、健康支援サービスの拡充の一環として「HELPO」を導入しました。組合員は、「HELPO」の健康医療相談などを活用して、自身とその家族の体調管理や健康増進に役立てることが可能になります。ヘルスケアテクノロジーズは、「HELPO」の提供を通して、YG健保の組合員が働く場所にとらわれず、心身ともに健康な状態で業務に取り組むことができる環境づくりに貢献します。

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