熊本市から「新型コロナウイルス感染症に係る
高齢者施設等従事者への緊急PCR検査業務」を受託

2021年2月1日
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
SB新型コロナウイルス検査センター株式会社

各社の役割

本業務において、ヘルスケアテクノロジーズは、オンライン健康医療相談サービス「HELPO(へルポ)」のスマートフォンアプリなどを活用して、検査の予約受け付けおよび検査結果の通知業務を行います。SB新型コロナウイルス検査センターは、唾液検体採取キットの提供や回収した検体の検査などを行います。

検査の流れ

唾液PCR検査を希望する対象施設の施設管理者は、ヘルスケアテクノロジーズに対し、ウェブサイトから検査の申し込みを行います。施設の従業者は、「HELPO」を通して、検査予約を行い、手順に従って唾液検体を採取します。検体は、配送業者によりSB新型コロナウイルス検査センターの検査施設に送られます。検査結果は「HELPO」を通して閲覧することが可能になります。

また、予約申し込み受け付けや検査結果の通知だけでなく、検査同意書の作成・回収サポートや検査手順の周知なども、ヘルスケアテクノロジーズが「HELPO」などを通して行うため、施設管理者は、よりスムーズかつ少ない負担で、PCR検査業務を管理することができます。

PCR検査の流れ

検査対象施者

  • 高齢者施設(入所・居住系):408カ所、従事者数:約1万300人
  • 障がい者施設(入所・居住系):76カ所、従事者数:約1,400人
  • 医療施設(クリニック、入院病床がある病院など):210カ所、従事者数:約2万5,400人
  • ※ 対象者の詳細は、熊本市にお問い合わせください。


    ヘルスケアテクノロジーズおよびSB新型コロナウイルス検査センターは、今後も連携し、自治体や各種団体、企業などに、ヘルスケアプラットフォームを活用した唾液PCR検査を提供していきます。
    ※ 本業務を通じて知り得た検査データやその他の個人情報は、行政機関が定める個人情報保護に関するガイドラインおよび、ヘルスケアテクノロジーズとSB新型コロナウイルス検査センターがそれぞれ定めるプライバシーポリシーに従って適切に管理します。


    <ヘルスケアテクノロジーズ株式会社について>

    <新型コロナウイルス検査センターについて>

    SB新型コロナウイルス検査センター株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社です。登録衛生検査所として認可された新型コロナウイルスの唾液PCR検査を行う専用施設である「東京PCR検査センター」(千葉県市川市)と「北海道PCR検査センター」(札幌市北区)を拠点に、1回当たり2,000円(税抜き、配送・梱包費などを除く)の実費負担だけで唾液PCR検査を提供しており、2020年12月までに約1,900の法人や自治体を対象に約10万件の検査を行ってきました。これまで、東京都などと連携し、東京の竹芝客船ターミナルと小笠原諸島の父島を結ぶ貨客船「おがさわら丸」の乗船者を対象に唾液PCR検査を運用してきたほか、東京都が公募した「福祉施設における検査の実施に係る協力事業者」に選定されています。また、福岡ソフトバンクホークスやB.LEAGUE、V.LEAGUEのほか、ソフトバンクのグループ企業やRIZAPグループ株式会社、株式会社ホテルオークラ札幌などに唾液PCR検査を提供しています。


    ・ SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です
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