久留米市から「新型コロナウイルス感染症に係る
高齢者・保育施設等従事者のPCR検査業務」を受託

~ソフトバンクグループの2社で共同受託~

2021年2月5日
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
SB新型コロナウイルス検査センター株式会社

各社の役割

本業務において、ヘルスケアテクノロジーズは、オンライン健康医療相談サービス「HELPO(へルポ)」のスマートフォンアプリなどを活用して、検査の予約受け付けおよび検査結果の通知業務を行います。SB新型コロナウイルス検査センターは、唾液検体採取キットの提供や回収した検体の検査などを行います。

唾液PCR検査を希望する対象施設の施設管理者は、ヘルスケアテクノロジーズに対し、ウェブサイトから検査の申し込みを行います。施設の従事者は、「HELPO」を通して、検査予約を行い、手順に従って唾液検体を採取します。検体は、配送業者によりSB新型コロナウイルス検査センターの検査施設に送られます。検査結果は「HELPO」を通して閲覧することが可能になります。

また、予約申し込み受け付けや検査結果の通知だけでなく、検査同意書の作成・回収サポートや検査手順の周知なども、ヘルスケアテクノロジーズが「HELPO」などを通して行うため、施設管理者は、よりスムーズかつ少ない負担で、PCR検査業務を管理することができます。

PCR検査の流れ

検査対象施者

  • 介護施設(入所、居宅、通所、訪問系全て含む):約700カ所、従事者数:約6,500人
  • 高齢者施設(有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、生活支援ハウス):
    約80カ所、従事者数:約900人
  • 障がい者施設(入所、共同生活援助、通所、居宅、相談支援事業所):約200カ所、従事者数:約4,900人
  • 幼稚園・保育所・認定子ども園・学童保育所:約200カ所、従事者数:約3,000人
  • 小学校・中学校・特別支援学校(公立、私立):約70カ所、従事者数:約1,800人
  • その他久留米市が指定する施設
  • ※対象者の詳細は、久留米市にお問い合わせください。


    ヘルスケアテクノロジーズおよびSB新型コロナウイルス検査センターは、今後も連携し、自治体や各種団体、企業などに、ヘルスケアプラットフォームを活用した唾液PCR検査を提供していきます。
    ※ 本業務を通じて知り得た検査データやその他の個人情報は、行政機関が定める個人情報保護に関するガイドラインおよび、ヘルスケアテクノロジーズとSB新型コロナウイルス検査センターがそれぞれ定めるプライバシーポリシーに従って適切に管理します。


    <ヘルスケアテクノロジーズ株式会社について>

    <新型コロナウイルス検査センターについて>

    SB新型コロナウイルス検査センター株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社です。登録衛生検査所として認可された新型コロナウイルスの唾液PCR検査を行う専用施設である「東京PCR検査センター」(千葉県市川市)と「北海道PCR検査センター」(札幌市北区)を拠点に、1回当たり2,000円(税抜き、配送・梱包費などを除く)の実費負担だけで唾液PCR検査を提供しています。両検査施設を合わせて1日に約1万3千件の検査が可能で、2021年1月までに約26万8千件の検査を行ってきました。これまで、東京都が公募した「福祉施設における検査の実施に係る協力事業者」に選定されているほか、北九州市や福岡市、千葉県松戸市、千葉県市川市などの自治体に唾液PCR検査を提供しています。また、法人の検査提供先には、福岡ソフトバンクホークスやB.LEAGUE、V.LEAGUE、ソフトバンクのグループ企業やRIZAPグループ株式会社、株式会社ホテルオークラ札幌などがあります。2021年2月には、個人向け唾液PCR検査サービス「HELPO PCR検査パッケージ」の提供を、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社と共同で開始しました。


    ・ SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
    ・ その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。